Hour of Code は小学生から始められる世界的なプログラミング教育キャンペーンです。

Hour of Code 夏休み全国100校1万人プログラミング開催決定!

〜 2016年夏休みは、学校でプログラミングをしよう! 〜

子どもたちにプログラミングを
体験させてみたい学校の先生大募集中!

Hour of Code 夏休み全国100校1万人プログラミング
開催趣旨

 スマートフォンが登場から10年で社会に普及し、私たちの生活を変えたように、人工知能、ロボット技術、自動運転車といった現在普及が始まっているITの技術により、日本の労働人口の49%の仕事が置き換えられる見込みと言われております。

 これは、35人学級とすると17人相当の児童・生徒が仕事につけなくなるということです。

 一方で、新たに発生するであろう仕事もあり、「人工知能の開発者」のような「ITの作り手」または「自動運転タクシーのプランナー」といった「高度なITの使い手」といったものが予想されます。それらの多くにはプログラミングを始めとしたITを基礎教養として必要とすることが予測され、プログラミングは「21世紀の読み書きソロバン」と言われています。

 そのような背景から、我が国でも本年4月2020年度からのプログラミング必修化が発表されました。しかしながら、現在の日本では都市部を中心としたプログラミング塾に通う子ども等、限られた子どもにしかコンピューターに触れる機会がありません。

 多くの先生にとって自分自身も出来ないプログラミングをどのように教えたらいいか戸惑うかと考えています。また、子どもたちの将来を考えると、少しでも早くプログラミング教育の機会が提供されることが望ましいと考えています。

 そこで、みんなのコードとしては、多くのこども達にプログラミングの楽しさを、多くの先生にプログラミング教育のポテンシャルと実現可能性を感じてもらいたいと考えてこのプロジェクトを開催しております。

 私たちと一緒に、子どもたちがプログラミングを体験できる時間を作ってみませんか。

一般社団法人みんなのコード
代表理事 利根川 裕太

開催について

プログラミングの知識がなくても、教材がなくても、経験がなくても、開催可能です!

プログラミングに興味をお持ちの先生、 プログラミングをこどもに体験してほしいけれども教える自信がない先生、 みんなのコードが夏休みにプログラミングを教えに行きます!

期間

2016年7月23日(土)〜8月31(水)

準備物

人数分のパソコンもしくはタブレット

開催費

無料

開催地

全国の学校

開催までの流れ

  1. フォームよりお申込み

    開催にかかる費用は無料です。

  2. 開催のための校内手続き

    お申込み後、みんなのコードから以下の書類を送付いたしますので、ぜひご活用ください

    • 校内会議用提案書
    • イベント説明資料
  3. 開催日等の決定・ご連絡

    開催が決定しましたら、みんなのコードまでご連絡ください(ご連絡先はお申込み完了後にご説明いたします)

  4. 開催マニュアルや、説明動画のご確認

    開催時の注意点や、ワークショップの進め方教材の解説などをまとめた資料をお送り致しますので、開催までにご確認ください。

  5. チューター・機材環境等のご相談

    興味はあるが、プログラミングできないし、どうしたら良いのかわからない・・・学校のパソコンが古くて教材が動くか心配・・・そんなお悩みがありましたら、ぜひご相談ください。チューター派遣など、みんなのコードがサポートいたします。

すでに日本でもプログラミング教育に取り組んでいます!

プログラミングは、まだまだ一部の学校や民間の塾での取り組みと思われているかもしれませんが、 みんなのコードでは50を超える、学校でのプログラミング授業をサポートしています。

福島県双葉町立双葉中学校

対象| 中学校3年生

時間| 平日3時間目・4時間目(技術家庭科)

場所| 家庭科室(タブレット持参)

概要| 3時間目 コンピューターについて  4時間目

プログラミング体験が終わると、賞状の授与が行われました。

私立精華小学校

対象| 小学校3年生・4年生

時間| 平日1時間目〜3時間目(総合学習)

場所| パソコン教室

概要|
1時間目 コンピューターとプログラミングの関係を理解する授業
2・3時間目 プログラミング体験

東京都杉並区立大宮小学校

対象| 小学校1年生〜6年生

時間| 土曜日午前・午後(土曜学習)

場所| パソコン教室

概要|
10分間 身の回りのプログラミングについて
60分間 プログラミング体験

参加した子どもたち・先生の声

杉並区立杉並第四小学校 6年生担任 栗山崇志 先生

子どもの将来設計を考えた際に『ゲームを作りたい』という声が多かったが、自分も含めどうやって作られているか分からなかったのでまずは体験してみようと思いました。 思いのほか、準備に時間がかからず、既存の学校の設備ですぐに実施できました。 実施中の子どもたちの集中度の高さに驚き、自分自身も物事を分解・整理して考える普段とは違う考え方を身につけることができたのがよかったです。 その後の教科の学習でも課題に対して指示待ちの姿勢から、主体的に取り組む姿勢が着いたように思います。

双葉中学校の生徒

今まではゲームで遊ぶだけだったのに、これからはゲームを創ることができるかもしれないと思うと楽しみが増えた。 詳細はこちらにも掲載いただいております。

さあ、あなたの学校で、プログラミングをはじめよう!

ご興味のある方は、ぜひこちらからお申込みください。担当者より折り返しご連絡いたします。

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一般社団法人みんなのコードとは

一般社団法人みんなのコードは、公教育におけるプログラミング教育の普及・推進を目的として活動している団体です。
日本中の全ての子どもにコンピューター教育の機会を提供することで、個人と社会をより豊かにします。
活動内容等、詳しい情報を知りたい方は
当法人のホームページや、 代表 利根川裕太のブログをご覧ください。

Hour of Code (アワーオブコード) とは

Hour of Code とはアメリカ発の世界的なプログラミング教育キャンペーンです。

Hour of Code でプログラミングを始めよう

Hour of Code は小学生から始められる世界的なプログラミング入門教育キャンペーンです。

キャンペーンでは1時間から学習できる推奨教材をオンラインで無料提供しています。

また、推奨教材の他にも、各地のワークショップでは、
ロボット、アプリ等主催者ごとに様々なプログラミング教材を体験できます。

教材を試してみる

参加者の声

児童の声

2年生のときに、はじめて Hour of Code をやってみたらとてもたのしかった。 そのあと、3年生になってからは月に一回プログラミングのおけいこにかよってる。 自分でつくったゲームがうごいて、友だちがあそんでくれるのがたのしい。

保護者の声

子どもの習い事として、プログラミングは音楽や絵と同じように創造性を育てると思うので、ぜひやってもらえたらと考えて薦めた。この先、どうしても、学校の成績や受験に繋がる国語算数の塾に絞ってしまいがちだが、プログラミングについては今後もぜひ続けてもらいたいと思っている。

その他のお問い合わせ

保護者の方、企業の方、メディアの方はこちらからお問い合わせください。

info@code.or.jp

よくある質問

Hour of Code とは何ですか?
Hour of Code とは米国NPO Code.org の主唱する世界的なプログラミング教育推進のプロジェクトで、小学生から参加できるようにタイピング不要なブロックプログラミングの教材を無償で提供しています。
プログラミングを学ぶ意味はどのようなものがありますか?
コンピューターやアプリへの意識が「単に使う」ものから「自分で作れる」に変化し、コンピューターへの向き合い方が変わります。
教材をまずは見てみたいのですが
Hour of Code はインターネットに繋がるパソコンまたはタブレットがあれば誰でもどこでも開催できます。会員登録や費用の支払い無しで教材はこちらから利用可能です。 また、その他の教材での参加も歓迎しています。
主催者はどのような団体ですか?
Hour of Code はアメリカの非営利法人 code.org が 世界中で主唱し、日本国内では一般社団法人みんなのコードが日本国内事務局として推進しています。各地のワークショップは、各地の企業・学校・NPO等が主催しています。
対象は何年生からですか?
親子ペアの場合は1年生から実施可能です。初めて学校で教える場合は4年生以上が推奨です。中高生向けのコースも用意しています。