Hour of Code


Hour of Code JAPAN 2017

〜 社会みんなで実現する全国プログラミング! 〜

2017年12月のコンピュータサイエンス教育週間に開催決定!

Hour of Code(アワーオブコード)は Code.orgが世界的に主唱するプログラミング教育活動で、特定非営利活動法人みんなのコードが日本国内の展開を推進しています。

Hour of Codeには、すでに180カ国以上から数千万人の生徒が参加しています。誰でも、どこでも1時間でできるチュートリアルを使ってHour of Codeのイベントを開催することで、より多くの生徒にコンピュータサイエンスを勉強するチャンスを届けることができます。4歳から104歳まで、経験は必要ありません。

Hour of Code JAPAN 2017 開催趣旨

 コンピューターリテラシーの必要性は年々高まっていますが、子ども達がコンピューターの内面にプログラミング等で触れる機会はまだまだ少ないのが現状です。

 2013年にアメリカで始まった「Hour of Code」は小学生から始められるプログラミング入門教育のプロジェクトです。IT系を中心に、多くの企業の協力により世界的に展開され、2016年は世界中で2億人の子どもがプログラミングを体験しました
 日本でも、2015年から「Hour of Code」の本格展開が始まり、2016年5月5日には北海道から九州まで日本各地の学校・企業・地域の施設で、1万人の子どもたちがプログラミングを体験しました。
 今年度も日本の将来を担う全国の子ども達が、プログラミング体験を通してコンピューターにより一層興味を持ってくれるよう、12月の「コンピュータサイエンス教育週間」にあわせて、企業・学校・家庭の垣根を越えたプログラミング体験プロジェクトを開催いたします。


特定非営利活動法人みんなのコード
代表理事 利根川裕太

Hour of Code JAPAN 2017 開催概要

【日時】
2017年12月4日(月)〜10日(日)

【会場】
<全国草の根イベント>
12月4日(月)〜9日(土): 全国各会場

<フィナーレイベント>
12月10日(日):メイン会場(東京・品川)
       :連携会場
        (北海道、宮城、群馬、山梨、東京、愛知、大阪、宮崎の各会場)


【対象】
プログラミング初心者の小学生(1年生〜6年生)

【主催】
特定非営利活動法人みんなのコード

【協賛企業】

アドビシステムズ株式会社、株式会社クライム、株式会社シマンテック、SOMPOシステムズ株式会社、株式会社電算、株式会社ドワンゴ、日本事務器株式会社、日本マイクロソフト株式会社、株式会社フォネット、富士電機ITソリューション株式会社、株式会社リブセンス、ほか(社名・団体名50音順)

たくさんの方にご参加いただきました!

ご来場いただいたみなさま、ニコ生をみてくださったみなさま、
誠にありがとうございました!

プログラミングを体験したら、ハッシュタグ「#hourofcodejp2017」でツイートしよう!

協賛企業

お問い合せ

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